501st Legion Japanese Garrison

Japan Chapter of the 501st Legion

イベント

アマンダ・ルーカス 名誉隊員授与式

ルーカス監督のご息女で、格闘家でもあるアマンダ・ルーカスさん。

DEEPタイトルマッチの後も日本に留まりSW Epi.1 3Dの宣伝活動を行いました。
彼女の試合の時や、「笑っていいとも」に出演した時に一緒に登場したベイダー、トルーパーは私たち、日本部隊のメンバーです。
そういう繋がりが出来たことから、3/4のSTAR WARS DAYの後に、彼女を501st リージョン名誉隊員として迎え、授与式を執り行いました。
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STAR WARS DAY プレミア試写会、舞台挨拶の後、なんとか作っていただいた時間で

501st名誉隊員授与式を執り行いました。
501st 名誉隊員とは…
STAR WARSに関わる方々(役者、作家、編集者、声優、デザイナー e.t.c …)の中から、
各国の各部隊が本部に推薦を行い、本部の承認が得られた時にはじめて名誉隊員と認められます。
日本部隊から推薦して名誉隊員となられたのは、ルーカスフィルム公認アーティストである三田恒夫氏、SW関連書籍の著者であり、日本のSW文化に貢献されてきた河原一久氏、キット・フィスト役のザック・ジェンセン氏、SW全作品のミニチュアモデル制作に携わったローン・ピーターソン氏、そして部隊の名誉隊員として数々のライセンス・グッズの企画・制作に携わった小川健氏、スピンオフ小説のカバーを手掛けてこられた長野剛氏がいらっしゃいます。
そして今回、アマンダ・ルーカスさんが日本部隊推薦の名誉隊員となりました。
日本部隊隊長 Twoから、名誉隊員として認められた事を記す盾が送られました。
(本来は、クリスタル製でレーザー刻印された物が贈られるのですが、
急遽授与式を行う事となった為に、代理の物を使用しています。 後日、正規の物を贈ります)
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引き続き、メンバーのテディベア作家 TK8227 TED作のテディベアトルーパー「TK-BEAR」がベイダーから贈られました。元々チャリティ用TK-BEARの試作品として作られたものですが、アマンダのために急遽彼の活躍の出番となりました。
アマンダさんも女の子(笑) これには飛び上がって喜んでいました。
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このテディベアトルーパー、マスクは着脱可能!
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最後はこの日参加したメンバー全員、マスクオフで記念撮影。
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