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Who We Are

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第501軍団 日本部隊(501st Legion Japanese Garrison)は、「スター・ウォーズ」シリーズの世界に登場する悪役、モラルに欠けるキャラクター、善悪の派閥に属さないキャラクターを表現したコスチュームの制作と着用を通じて、スター・ウォーズを賞賛する国際コスチューム組織「The 501st Legion(第501軍団)」の日本支部です。コスチューミング活動を通じて、病院や施設などの慰問ボランティア、基金活動、国内外ファンや国内・海外メンバーとの積極的なコミュニケーション、地域貢献活動を行っています。
501st Group Photo at the Celebration Japan 2025501st Group Photo at the Star Wars Celebration Japan 2025

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日本部隊には現在約135名のメンバーが在籍しています。入隊方法については、Join Us / 入隊のご案内をご参照ください。

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これから開催されるイベントの情報です。出演時間、見学参加希望の可否は事前にお問い合わせください。

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出演依頼はリクエストフォームをご利用ください。その他の各種お問い合わせはこちらから。

Fundraising Results

旧年中は、私たちのチャリティ活動に多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。 皆様からお預かりした寄付額合計は、下記の通りとなりました。 2025年は「セレブレーション・ジャパン」の開催もあり、例年を大きく上回る寄付をお寄せいただきました。厚く御礼申し上げます。 本年も変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

We would like to express our sincere gratitude for your tremendous support of our charitable activities over the past year. The total amount of donations received is as follows: In 2025, thanks in part to the hosting of "Star Wars Celebration Japan," we received a significantly higher volume of donations than in previous years. We are truly grateful for your generosity. We look forward to your continued support throughout the coming year.

2025年
2,795,454円
2024年
461,116円

名誉隊員

501stリージョンの名誉隊員はジョージ・ルーカスをはじめとした映画製作に関わったスタッフ、役者、スター・ウォーズサーガに貢献または関わりのある人物から選出されます。
As the 501st Legion continues to reach out and touch the lives of fans, it also seeks to recognize those who have contributed their time, skills and talents to the Star Wars saga in some special way. There are also many friends of the Legion who may not have worked for Lucasfilm in any capacity, but who have shown tremendous support of the 501st and Star Wars fandom.

三田恒夫 Tsuneo Sanda

イラストレーター
www.sandaworld.com
名誉隊員認定日:2005年9月4日

河原一久 Kazuhisa Kawahara

ディレクター、ライター
名誉隊員認定日:2005年12月3日

ザカリア・ジェンセン Zachariah Jensen

俳優 (キット・フィストー役)
名誉隊員認定日:2007年5月24日

ローン・ピーターソンLorne Peterson

インダストリアル・ライト&マジック社(以下ILM)創設メンバーの1人。第1作目の『新たなる希望』制作中の1975年以来、モデルメーカーとしてILMで働き、ジョージ・ルーカスの右腕的存在としてモデル制作に取り組む。実際、旧3部作で作られたモデルのほとんどに氏のサインが見られる。また、1980年の『帝国の逆襲』制作時には、ルーカスの依頼を受けてモデル制作のチーフを任される。

彼の作品は「スター・ウォーズ」のほか、「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」、「ジュラシック・パーク」、「メン・イン・ブラック」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」など様々な映画に登場している。

また、「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」では、米国アカデミー賞視覚効果賞及び、英国映画テレビ芸術アカデミー(British Academy of Film and Television Arts)特殊視覚効果賞を受賞した。

また、2006年には「スター・ウォーズ スカルプティング・ア・ギャラクシー ミニチュアモデル完全ガイド」を執筆。日本語版は人気のため、瞬く間に売り切れる事態となった。

長野 剛 Tsuyoshi Nagano

東京都出身、イラストレーター。
スター・ウォーズ・ファンには一連のスピンオフ小説のカバーイラストを手がけた人物として知られています。これまでに90点以上ものカバーを描いたという長野氏の作品は、日本のみならず海外での評価も極めて高く、SWオフィシャルサイトでも特集が組まれるほど、その人気は現在でも高いものがあります。

氏の作品の特徴として、昨今の流行であるコンピューターを使った作画方法をとらず、油絵の具を使用して圧倒的スケール感と精緻な筆致、そして力強いリアルな人物像を描くことで知られています。氏の作品は書籍だけに留まらず、ゲームやCDのジャケットなどにもおよび、特にコーエーのゲームシリーズ「信長の野望」や「三国志」などはスター・ウォーズと人気を二分するものとして知られています。

501stリージョンとの関わりは、2004年にソニーマガジンズ文庫から発売された小説「スター・ウォーズ 生存者の探索」があります。この小説には我が501stリージョンが初めてスター・ウォーズの世界に公式に登場しました。そしてこの小説のために長野氏が描かれたカバーイラストにも501stとしてストームトルーパーが登場しています。また2008年4月に発売されたエフエックスから発売された「スター・ウォーズ 忠誠」にも501stが登場し、カバーイラストにも描かれています。

小川 健 Ken Ogawa

1995年4月から株式会社小学館プロダクション(現:小学館集英社プロダクション)に於てルーカス・ライセンシングのエージェントとして、日本のメーカーとの商品化契約のコーディネイトに携わってきました。
特に日本に適した商品化を円滑に行うために、ルーカスサイドと日本サイドの調整を行っています。

これまでに関わった商品は膨大な数になり、ご本人さえ覚え切れないほど。小川氏発案の商品でも日本に特化した物は
・ハートアートコレクション:ペッパーミル
・エンスカイ:リアル・マスク・マグネット・コレクション
・ユーメイト:R2ユニットスピーカー
・JAP工房:シルバーリング
・コトブキヤ×ファインモールド:1/35クロスセクション3D X-Wing
・ファインモールド:1/72ミレニアム・ファルコン (「これは発案というよりはわがまま」(小川氏談))
等が挙げられる。

日本で発売されるスター・ウォーズの商品には欠かせない存在となっている方です。

アマンダ・ルーカス Amanda Lucas

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