May 2009 Archives

gifts_from_Osawa.jpg

岐阜県にお住まいの大澤佳子様から、1通のメールをいただきました。

彼女は自分の新天地を見出すため、この夏オーストラリアに旅立ち、料理の道を目指すそうです。そのため、これまでコレクションしていたスター・ウォーズグッズを手放すことに決めました。

手放すとはいえ、ご自身が大切にされていたコレクション。できれば意義のあることに役立てたいと、私たち501stにご連絡くださいました。現在、大阪の隊員宅の元で\n29点のコレクションを預かっています。どこかで病や、ハンディキャップと闘う子供たちに分けてあげられたら彼女の気持ちを叶えることが出来ると思いま\nす。

そこで大募集です。

病院や養護施設でこれらのグッズを大切に扱ってくれる子どもたちはいらっしゃいませんか?
ご連絡をいただきましたら、帝国軍が直接(出来る限り)お届けにあがりたいと思います。

(1)ご担当者様のお名前、(2)ご連絡電話番号、(3)お届けご希望の病院または施設の名称・住所、(4)簡単なアピールまたはメッセージを添えて、日本部隊代表の天島宛にメールでご連絡ください。メッセージの題名は「スター・ウォーズグッズ希望」と記載してください。

大澤さん、有難い寄付をどうもありがとうございました。
大澤さんの新天地でのご活躍を祈りつつ、この願いが子供たちに届くことを祈ります。

※病院・養護施設の子どもたちへの寄付目的以外でのお問い合わせはご遠慮ください。

TK8227's E-11 Blaster from a scratch

| No Comments | No TrackBacks | Twitter

この度、ブラスターの製作に挑戦しました。
作りたかった理由は、日本部隊の隊員もそうですが、世界中の隊員がカッコいいブラスターを持っているからです。
何せリアルなブラスターって、コスチューミングの時に構えていてもカッコいいし、絵になりますからね。
それにブラスターに限らずリアルな小道具を身につけていると、特にスターウォーズ・ファンなら、映画の世界を間近で感じて貰えますからね。
でも、購入するとなるとそれなりのお値段もします。今、別のプロジェクトの準備をしている私にはちょっと痛い出費になります。
「だったら作っちゃえ~!」...と思い、製作を始めました。でも、モデルガンでさえ作ったことが無いので心配でしたが...。

まずは、隊員間での交わされている情報を集め、型紙を実物大に作り直しました。
製作材料の情報も隊員間での情報から引っ張り出してリストを作成しました。
その中で最も参考にしたサイトが「PVC Blaster Builders Club」(以下「BBC」とします。URL⇒http://www.imperial-fleet.com/BBC/
このBBCのメンバーのご厚意でテンプレートを掲載しております。注意書きもありますので、ご利用の際はちゃんと説明を読んでね♪\n

さて...一番の難点は日本の規格で製造されているものと海外で製造されている材料の仕様の違いです。
そのために図面を拡大縮小したり、工作個所を修正して製作を進めました。それでは、製作過程をご覧ください。

1.型紙を材料に貼り付けて、部品作りの下準備をします。

 

2.材料を切り出したり、孔開けをします。使っている工具も特殊なものはありません。

3.ちょっとしたことですが、もちろん部品の細部も作ります

4.概ね材料を切り出すとこんな感じになります。あ...グリップ部分が写っていませんが、木の板で作っています。

5.切り出した材料を曲げたり、接着したり、パテ埋めして形を作って行きます。
  とにかく接着と研磨を繰り返すような感じですが、少しずつ形になっていく様は楽しいものです♪

6....時には加工途中で失敗するパーツもありました。これはちゃんとリサイクルゴミに「アルミ」と書いて出しました。資源リサイクルは大切ですよね♪

7.パーツが概ね出来上がった段階で、銃身に完成した部品を取り付けて、全体を見てみます。
  この写真で、どんな材料を使っているのかが解りますね♪

8.パーツが出来上がったら、それぞれに下地塗装をします。こうすると、作業の「粗」が見え、修正個所もわかります。
  この段階で一番多かったのが毛羽立ちと研磨不足。でも、やりすぎると強度が落ちるので、妥協しているところもあります。

9.これは本塗装の様子。モデルガン用の塗料を使って塗装しています。

10.塗料が乾いたら組立をして完成です♪

11.このブラスターの特徴は...「アーム」の装着が出来るところですね。こんな風にも使えます。

12.この製作で塗装の難しさを知りました。塗装の粗さ、ムラを少し隠すために...汚しをつけました。
   ヘビーなブラスターの雰囲気、伝わります?


このような感じで製作をしました。どこのホームセンターのDIYコーナーで購入できる材料ばかりです。そして身近なものをリサイクルしてパーツに組み込んでいます。そのため製作コストはとても安価です。強いて値段を言えば、製作コストは材料費のみで8000円くらい。1日あたりの製作費用は500mlのお茶2本買うより安いです。工作にかかった時間は4週間と長めですが、とても楽しい時間を過ごすことができました。今度はこのブラスターを持って出撃ですね~楽しみです。
もし街で501stの活動を見かけることがありましたら、こうしたアイテムも見所の1つだと思いますよ♪

(寄稿:TK8227 "TED")
c3_groupphoto.jpg

これまで、スター・ウォーズに出演した俳優や制作に携わるスタッフを、
501st名誉隊員として迎え入れたことはたくさんあるが、
正規隊員として迎えたのはこれが初めてのケースだろう。

エピソード2、3でアミダラの警護隊長「タイフォ」役をつとめたジェイ・ラガイアが
オーストラリア部隊の正規隊員、軍団の仲間として501stに迎えられた。
彼は、セレブレーション3の501stグループフォトで、中心におさまったほどの
熱烈な501stファン。すでに名誉隊員であったにも関わらず、
ずっとストームトルーパーのコスチュームをそろえて正式に入隊したいという思いを
抱いていたのだが、その願いがついにかなったわけである。

ジェイは2009年のスター・ウォーズ ウィークエンドで5月22日から6月14日の間、
セレブリティ・ホスト役を務める。

TK6352

http://www.501stlegion.org/members/displaymember.php?userID=10675&costumeID=1

Wookieepedia: Gregar Typho
http://starwars.wikia.com/wiki/Gregar_Typho

赤羽馬鹿祭りレポート

| No Comments | No TrackBacks | Twitter
bakamatsuri_1.jpgbakamatsuri_2.jpgbakamatsuri_3.jpgbakamatsuri_4.jpg

4月26日、東京北区の赤羽で行われました第54回赤羽馬鹿祭りに参加してきました。50年以上続いている由緒正しいお祭りなんです。当日は雨の心配がされましたが、よく晴れてくれました。
多数の参加団体の中、501stはパレードの最後を行進することになり少し緊張しましたね。

パレードは商店街の中からスタートしました。商店街の中でも多くの見物の方がすでに待ちかまえています。その観客の中から

「すごーい!本物のダース・ベイダーだ!」や、
「ちっちゃいベイダーもいるよ!」(うーん、ちっちゃいのはボバ・フェットなんですけどね・・・)

とか、様々な声が聞こえてきます。うれしかったですね。
なかでもうれしかったというか、びっくりしたのは、
「まる見え(世界まる見え!テレビ特捜部)で見たヤツだよ!」
「この前テレビに出てた団体だよね、ホントはいい人たちなんだよ!」
こういった声をけっこう多く聞くことができました。
テレビのチカラってすごいなぁ・・・と実感しました。こういった機会にもっとみなさんに501stのことを知ってもらいたいな、と思います。

パレードの時間は少し長かったですけれど、それを吹き飛ばすくらいの観客の方々のあたたかい声援で逆にこちらが楽しくパレードさせて頂きまして、ホントに感謝です。

\n

今回、パレード参加を承諾して頂いた馬鹿祭り実行委員会の方々、参加にあたって様々調整してくださったパレード担当の方、ありがとうございました。私たちの参加で少しでも馬鹿祭りが盛り上がってくれていればメンバー一同こんなに喜ばしいことはありません。

\n


ありがとうございました!

(寄稿:TK7756 asaka)


大型連休中は残念ながら活動はないのですが、5月は神戸まつり(17日)、札幌市セーフティサイクリングフェア(24日)の2件の大きなイベントと、佐世保市でのプライベートイベントが控えています。

そして、その合間を縫うように、来る16日に東京八王子の高尾山にトルーパー姿で登る計画があります。

集合時間はまだ未確定ですが、混雑する午前を避け、午後2時30分登頂開始を予定しています。
山頂で記念写真を撮りたい!動画を撮ってYoutubeに投稿しよう!ただその思いだけで決まった非常にシンプルな理由のイベントです(笑)
当日は、ただ登るだけではもったいないので、清掃活動も兼ねたいと思っています。

非公式でカジュアルなイベントですが、もし一緒に山に登りたいという方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。
trailer-fan-boys.jpg

 

貴方は一生のうちわずか何年でも、何かに夢中になったことがありますか?
映画「FANBOYS」に登場する人物は、何年どころじゃなく、スター・ウォーズファンを一生貫き通している人たちばかり。
死に行く友人のためにスター・ウォーズ エピソード1を世界で最初に観せてあげようと、アメリカ横断の旅に出る
彼らの熱意は、疑うことなく滑稽で無謀な行為なのですが、スター・ウォーズを観るために一晩二晩並んだことのある
ファンにとっては他人ごと、映画設定の絵空事とは思えないストーリーです。

痛いやつらなんです(笑) だが、そこがいい。

映画「FANBOYS」は、全ての映画ファン、スター・ウォーズファンのためにあるといってもいい作品。
絶妙なパロディとオマージュで、これでもかというほどSWオタクの心を揺り動かします。

本家スター・ウォーズエピソードに登場したキャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムズ、レイ・パークのほか、
『スーパーマン リターンズ』のサム・ハティントン、『ヒーローズ』、『ヴェロニカ・マーズ』でおなじみのクリステン・ベルや
初代カーク船長のウィリアム・シャトナーなど、豪華な顔ぶれが作品を盛り立てています。

この作品はまだ日本で劇場上映されていないどころか、DVD発売の予定もありません。
なんとか日本で上映させようと立ち上がったのが、我々日本部隊の友人でブロガーの、Summer2005さんを筆頭とするブロガーチーム「ヲタQ」の皆さん。
「Fanboys(ファンボーイズ)」日本公開を目指す会でオンライン署名運動を展開しています。

ファンを自称する人も、そうでない人も、ふるって署名運動にご協力を!
もし公開が実現したら、もちろん祝賀出動いたします!

関連リンク:
「Fanboys」公式サイト
http://fanboys-themovie.com/

オンライン署名サイト「署名TV」:映画「Fanboys(ファンボーイズ)」日本劇場公開を実現させよう
http://www.shomei.tv/project-854.html

mixi コミュニティ 「Fanboys」日本公開を目指す会」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4178393
毎年5月1日(05/01)は、リージョンではその数にちなんで「501stの日」とされています。
特に何か合同のお祭りがあるわけではありませんが、
この日ばかりは世界中のメンバーが本部のフォーラムで祝い、
お互いに友人・同胞であることを讃えあいます。

Happy 501st!!

最初は軽いノリではじまった501stの日の制定ですが、
今年は初の年間トルーパー・オブ・ザ・イヤーの授与も予定されており、
よりいっそう私たちにとって特別な日になってきています。

実物の501st好きも、映画設定の501st好きも、ぜひこの日を一緒に祝ってくださいね。
screen_blogpart.png

ブログやホームページをお持ちの皆さんのために、イベント情報を提供するためのブログパーツを作ってみました。このサイトの右メニューにもデモを公開中です。

●ブログパーツの貼り付け方
ブログ、ホームページに以下のソースを任意の場所に貼り付けてください。

UTF-8版
<script type="text/javascript" src="http://501st.jp/events/events_utf8.js"></script>

EUC-JP版
<script type="text/javascript" src="http://501st.jp/events/events_euc.js"></script>

文字の色、大きさをコントロールする場合は、CSSファイルに下記のスタイルを追加してください。

#upcoming501stEvents .date { // 日付
    font-size: XXX;
    color: #xxxxxx;
}

#upcoming501stEvents .eventName { // イベント名
    font-size: XXX;
    color: #xxxxxx;
}

#upcoming501stEvents .place { // 場所
    font-size: XXX;
    color: #xxxxxx;
}

注1: 1時間ごとの自動更新です。データベースが更新されてもすぐには反映されませんので、イベント案内ページとの情報誤差が生じる場合があります。
注2: 今のところ文字コードはUTF-8、EUC-JPのみ対応。Shift_JISのページに埋め込むと文字化けする可能性があります。ご要望がありましたら他の文字コードも対応します。

About this Archive

This page is an archive of entries from May 2009 listed from newest to oldest.

April 2009 is the previous archive.

June 2009 is the next archive.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

Twitter